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抜群の経済性と耐久性、そしてうつくしさも同時に実現した工法。
”エフェシェント(効率的)”なロートヒーティングシステムの誕生です。
従来のロードヒーティングの表面仕上げはアスファルトやインターロッキングが主流。
しかし、これらの表面しあげには大きな欠点がありました。
どちらも熱伝導率(熱の伝わり方)が低い素材であるため、それ自体が一種の断熱材の役割を果たし、せっかくの熱を遮ってしまっていたのです。
路面ではなく地球を暖めるために莫大なエネルギーを使っていたというわけです。
従来のロードヒーティングのもうひとつの欠点として”耐圧強度の不足”があげられます。
車両などの荷重で埋設したパイプ等が故障するというもので、そのメンテナンスを含め、構造面における耐久性に大きな問題がありました。
熱効率、耐圧強度、耐久性に優れた画期的な工法「エフェシェント・ロードヒーティングシステム」がロードヒーティングの概念を変えます。

「エフェシェント・ロードヒーティングシステム」の特徴
1.路盤、中間部にブロック状の断熱材を施設する構造を採用。
凍上防止ばかりでなく、地中に逃げる熱を押さえることにより抜群の熱効率を確保。(灯油消費量は従来工法の2/3以下)

2.重量車両、大型車両が乗り入れてもびくともしない驚異的な耐圧強度。 耐久性にも優れた頑丈構造。

3.ヨーロッパ発、美しさと省エネを両立させた画期的な最新技術
「ステンシル・ブリック工法」による表面仕上げ。

4.強度、耐久性、経済性・省エネ性、美観などあらゆる角度から検討・開発された理想尾システム。

5.高い作業性、冬期間も施行可能。


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